1/06/2022

2022/1月の散歩(那須塩原)

2022/1/06
関東南部が雪ならば、北へ向かおうという我家の思考
那須ガーデンアウトレットで買い物を済ませ、カレー屋さんで簡単に昼食を済ませる

次に向かったのは塩原温泉郷の入り口にある、森のいで湯 福のゆ
730円はちょっと高いが、クーポンで200円引きならありかも
露天もありますが、ここでは野天風呂と言うそうです
女湯の方が、大きいなあ
今日は気温も低く、野天風呂の温度は低めでしたが、何せほぼ独り占めだったのでゆっくりできました
帰路、箒川の塩原ダム湖にかかる有料のもみじ谷大吊橋を渡ってみる
老人の聖地(温泉)から恋人の聖地へ


1/04/2022

2022/1月の散歩(都賀町)

2022/1/04
都賀町家中の総鎮守として、また「お酉様」として親しまれている鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも取り上げられるという、鎌倉幕府2代将軍、源頼家公が幼少の折、今の「百日ぜき」に罹り、心配した頼朝の妻二位尼君(政子)が当社に鶏肉と卵を断って病が治る様に祈願をしたとされる場所
それゆえに「お酉様」といわれるようである
また咳止めの神様ともいわれています
明治35年の台風で拝殿幣殿ならびに大木はことごとく倒壊し、現在の拝殿幣殿は明治37年に再建されたもので、拝殿前に掛けられている社号額は、その3年前の明治34年に壬生藩主鳥居忠文公が奉納したもの
御祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと、天日鷲翔矢命(あめのひわしかけるやのみこと))および大己貴命(おおなむちのみこと、大国主命(おおくにぬしのみこと)、大国様(だいこくさま))
11月23日の例大祭に行われる、強卵式(ごうらんしき)と呼ばれる儀式は、お酉様ならではのたいへん変わった行事です。
山盛りにしたご飯を山伏が食べろ食べろと責める強飯式は、日光の輪王寺や粟野町の発光路等で有名ですがここ鷲宮神社では、頂戴人が山盛りにした卵を残さず食べろと責められます。
裃姿の強卵頂戴人たちの前には初め、一升瓶のお酒が置かれています。そのお酒を神様の使いである天狗が清めの酒であるから一滴残らず飲み干せと責め立てます。
何とかその責めを乗り切ると、今度は大きな器に山と盛られた生卵を、一つ残らず食べつくすのじゃと責め立てられます。頂戴人たちはどんなに責められても卵を口にせず、有り難きこの卵は神様にお供えいたしますといって辞退します。その心掛けを良しとして、天狗たちが鷲宮神社の神様に御報告を申し上げるというあらすじです。
鷲宮神社に伝わる御神楽は伊勢神楽の流れを汲む、依田流太々神楽(よだりゅうだいだいかぐら)といい、神社焼失・洪水等により歴史は定かではありませんが、鎌倉頼家公のとりせき(百日咳)が回復した御礼にと、正月初酉の日、佐々木四郎高綱を使いとし御神馬と舞を奉納したと伝えられています。



1/02/2022

2022/1月の散歩(真岡)

2022/1/02
とちぎの景勝百選、真岡市二宮町の高田山専修寺を初詣先に選んだ
総門の前に生きる樹齢800年、親鸞聖人お手植えといわれる欅は、県指定天然記念物

国指定重要文化財の総門を通り、境内へ
先ずは国指定重要文化財の山門
その正面にこれも国重文の如来堂があり、長野の善光寺より親鸞聖人が自らお迎えしたご本尊の一光三尊仏を祀っている
屋根の一番上には、菊の紋章が3つ掲げられている
親鸞聖人の等身の御影を中央に安置する御影堂も国重文で、菊の紋章付き
江戸藤原重正の作、昔から二里四方に響く鐘といわれる鐘楼堂は、嘉永2年(1849)の作といわれ、伊勢四日市願誓寺住職武内義道師による彫刻がほどこされている
日本一大きな木彫りの涅槃像(県重文)
心の休まる軽暖を散歩した後に、真岡の中心地にある大前神社へ
正月二日の午後三時だというのに、初詣の長蛇の列のため、大前神社本殿、瑞垣内特別拝観だけを、無料クーポンで拝観させていただく
国重文の本殿は、日光東照宮の流れを継ぐ彫刻が見事である

二十四孝のひとりである「郭巨(かっきょ)」
鶴の背に乗り、経巻を紐解きながら空中にいる「費長房(ひちょうぼう)」
河の龍を捕えるために鯉に乗って水中から現れた「琴高(きんこう)仙人」
3000年に1回しか首を出さない亀に乗る「黄安(こうあん、通称:亀仙人)仙人」

魂を遊離させることができた「李鉄拐(りてっかい)」
下段のウサギは「因幡の白兎」を題材にしている
笛を吹く武人「張良(ちょうりょう)」
夕陽が傾き、本殿の鏡に浮かび上がる草木

拝観料500円は高い気がする
大前神社脇を流れる五行川は、白鳥の越冬地として知られており、昨年に続き会いに来た


夕陽に照らされたハクチョウたちは、光り輝いていた


10/02/2015

また転勤

入社以来15個目の住所となった東京DC暮らしは、6ヶ月間
またもや日通さんの出番です。

搬出後のがらんとしたアパート
2015/10/04
羽田からSingaporeに向けて、出発
人生初の単身赴任です




午後のSGは、霞んだようで、期待した南国ではなかったのですが、これがHazeというものだそうです。
着任後、家が決まるまで入居できるサービスアパートなるもの。
豪華すぎて気が引けます。